十二支と九星 (間取り)

家相について記述します。

新築の建築相談を受けた時、一番最初にそこに住む人の生年月日を聞くことにしています。次に建築予定の土地(敷地)の写真を見させていただきます。それから、間取りなどについて希望を聞きます。その場で、概略平面図を描きます。これで、住宅の間取りが八割程度できあがりました。

ここからが、専門家の仕事です。

生年月日から、その人の健康をつかさどる十二支方位と運勢を左右する九星方位があり、家族内で占めるその人の立場から決まる家族定位があります。建て主の案以外に、これらの三つを含めて間取りを修正します。もちろん、水回り、便所の位置などは鬼門に配置しないようにします。それと、基本は壁開口部の位置による風通しと人の動く動線が複雑にならないように考慮します。妥協はしません。

家相の良い家を設計しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA